2008年07月12日
はじめての作品?
娘が今日はじめて、つくりました。なみぬいと、イニシャルの刺繍つきです。
かがってもないから、ほつれてはくるけど、はじめてにしてはなかなかかなあなんて、親バカか。
2008年06月19日
国際交流 当日!

今日は昨日も記事にしましたが、小学校での「国際交流集会」を見に行ってきました。
今年は、みな日本語ペラペラ話の上手な方ばかり!
今年はそのせいか、昨日お話した、お母さん通訳の姿がなかったです。
ケニアから、エジプト、イタリア、モンゴル、スリランカなどなど・・いろんな国の方がみえました。
日本語上手なだけでなく、話もおもしろい!!
各国の○×問題がもりあがりましたね!
その中でも、正解率が悪かったのは、
モンゴルで人気のあるスポーツは、バスケットである
これは・・○が正解です。
モンゴル相撲かとおもっていたんですが、バスケットが人気なんだそうです。
この写真は、エジプトでは「こんにちは」という意味の言葉を書いてあるそうです。
しかし・・、ゲストの方から、上下逆さまになっている・・と指摘が・・

そりゃ、先生もわかんないですよね~~

苦笑いでした。。。
そのほか、各国の挨拶を飾ってあったんですが、ブラジルの方からも指摘が・・。
飾ってあった言葉は、お昼12時を過ぎてから使う言葉だと・・。
やはり、本だけで調べているだけでは、わからないことってたくさんありますね。
その後各教室で、もっと詳しくそれぞれの国の話を聞かせていただきました。
今までは、わりと一緒に遊ぶ・・的な感じが多かったのですが、今年は違いました。
高学年は、いつもそうだったのかもしれませんが・・。
娘のクラスのケニア出身の方は、三重県庁で、働いているそうです。
こういう交流機会に招かれたり、通訳をしたりもするそうです。
確かに、話もとても上手ですばらしい内容でした。
ケニアの国旗の色の意味わかります?昨日の記事で国旗はみてくださいね。
ケニアの独立の意味が深くこめられているようですね。
意味があるそうで、子供たちは事前に自分たちで調べていて、みんな手をあげてました。
親だけが、???って感じでした。
はてさて、日本の国旗の意味は・・こちらなどをご参照くださいね。知ってました??
とにかく、今日の話は、本当に、子供だけでなく、大人の私たちも随分考えさせられる内容でした。
顔に色が違っても、話す言葉違っても、食べるものが違っても、わかりあえる・・
わかりあうためには、お互いをもっと知ることも必要・・
相手を知ることによって、自分を知ることもできる・・
日本人は、恵まれていることが当たり前になっていて、それに気づいていない・・
英語や違う国の言葉も、成績のために勉強するんではなくて、知るために勉強すれば世界は広がる
などなど、キリがありません。
とってもよいお話なのに、うまく、お伝えできなくてすいません

彼は、昨年日本人女性と結婚されたそうで、来月に子供も産まれるそうです。
すごく、うれしそうに話してくれました。
その日本人の方のお母さんは、あたたかく、結婚を許してくれたそうです。
もし、私の娘が顔の色の違う男性と結婚したいと将来いったら、
あたたかく迎えてあげてくださいといわれました

正直ちょっと、とまどうかもしれませんが、祝福してあげたいかな。
あと、彼は、高校生のときに、日本人と知り合ったことで、日本を知り日本を好きになったということでした。
子供たちも、これをきっかけに、いろんな国が世界にあって、
自分たちとは違う生活をしていることを学んで、
何かの「きっかけ」のひとつになってくれるといいなとおもいます。
そうそう、教室でケニアのスライドをみせていただくのに、黒いカーテンをひいたのですが、
すごい・・ストライプに破れてて・・・・
カーテンの意味をなしてないような・・

思わず、笑ってしまいました。
2008年06月18日
国際交流
娘が昨日から、塗り絵をしていました。
さっき、完成しました!
ケニアの国旗です。
明日、小学校で毎年行われている「国際交流集会」というものがあります。
簡単にいえば、いろいろな国の人を、学校に招待して、その国の遊びを教えてもらったり、
日本の遊びを一緒にしたりして交流を深める・・みたいな感じのものです。
各クラスに一人ずつ、ゲストがきます。
そのゲストの出身国の旗をみんながつくって、パタパタ振って歓迎するのです。
もちろん、自分たちの担当のゲストの国のことを、いろいろ調べて新聞にしたりと勉強?らしいこともします。
うちの娘のクラスには、ケニアの方がみえるそうです。去年はチュニジアだったかな??
中国、モンゴル、アメリカなど、いろんな国のゲストがみえます。
ほとんどが、留学生で、日本語が得意な方は少ない感じです。
通訳するのは、なんと保護者なんですよ~
一人に一人ずつつく形です。もちろん、しゃべれる方限定なんですけど・・

なんか、こういう時に、通訳として活躍できるおかあさんって、とってもかっこいいなあっておもいませんか??
2008年06月14日
「カローリング」仁義なる戦い!!
「カローリング」って知ってます?
有名な氷の上でやる「カーリング」とは違い、ころがすヤツに、タイヤ?がついているので、
普通の床の上でやるスポーツです。
今日は、昨日に引きつづき小学校の体育館へ・・。
昨日のは、親のためのPTA行事で、今日のは、学年ごとにやる学年行事になります。
基本親子参加で、交流を深める??みたいな感じです。
といっても、2クラス約50人ばかり、5年目ですのでみなさん顔見知りです。
このカローリングも、3年生の時にもやりましたので、ある程度ルールもわかります。
そして、親子の仁義なき戦いがひろげられるわけで・・・

親も真剣、子供に負けるわけにはいかず、みな真剣です

みんな大人げなく、負けて悔しくて泣いてしまう男の子がいようが、手加減はしません

本当に、大人気ない大人たち・・

親子は、チームが違うので、親子対戦になってしまうチームもたくさんありますが、
なぜか親が勝つ確立のほうが高い・・

優勝商品は、マイカルの商品券ですしね!!
自分が負けたときは、我が子を応援しますよ

私は、1回戦負けてしまい、敗者復活戦にかけましたが、最後にまけて2勝2敗という成績。
娘は、なんとか3位にはいり、フルーチェなどの商品をゲットしました。
さすが5年生になると、野球やらサッカー、バレーなどのスポーツ少年団に入っている子供もいて、
高学年になるとそのチームでも大事な戦力ですから、こっちには参加できない子も多いですが、
それでも5~6人のチームが12チームはできますね。
私が住んでいるところは、新興住宅地なんですが、子供同士高学年になった今でも男女入り混じって公園であそんでいます。どちらかというと、精神的にも、まだまだオボコイ学年なんですかね?
好きな男の子とかの話は聞かされて、笑っちゃいますけど

いろいろな物騒な事件が世間ではありますが、平和に暮らしていきたいなあっておもいますね。
2008年05月20日
キッザニア
ゴールデンウィークのときにいってきました。キッザニアでの風景です。
キッザニアってご存知ですか??
簡単にいうと、子供が、職業体験をして、お給料をもらうっていう体験型アミューズメント?です。
東京の豊洲ららぽーと内にあります。
詳しくは、検索してみてください

画像は、キッザニアのビルクライミング体験です!
これは、身長130センチ以上にならないと、できなくてやっと今回体験できました。
実は、キッザニアも4回目になるのです

結構、くわしいほうかも??
ここは、完全予約制で、人数に限りがあるので、なかなか、チケットがとれない・・っていう話があります。
でも、意外に、ちょくちょく空きがでてきます

友人の分も、何回もとってあげていました

割と、2週間ぐらいきってくるとちょくちょく、あいてきます。
だから、あきらめずにぜひチャレンジしてみてください!!
親は何してる??って??いうと、大人とおんなじ衣装というかユニフォームをきて働いている子供をおいかけて写真をとるんでしょうか

働いているところには、親は入れませんので、窓ごしですけど・・。
モスバーガーつくったり、ピザーラでピザつくったり、ハイチュウつくったり、テレビ局で働いたり、マジシャンしたり、デパートの店員したり、ソフトクリームつくったり、ファッションモデルになったり、パイロットになったり、キャビンアテンダントになったり、消防士になったり、警察官になったり、手術したり、ヤマトの宅配便の人になったり、はとバスのガイドさんになったり、カメラマンになったり・・・もうたっくさん仕事あります。本格的ですよ!!!
ちゃんと、ユニフォームもきてそれらしく!!
子供に働いてかせいた?お金は、これまたデパートがあり、そこで買い物できるんです。
でも、これがまた高い!!ので、一日働いただけでは、買えるものなんて、ほとんどありません

お金をかせぐ大変さを知るってことです

子供はとても楽しいらしく、ディズニーランドよりすき・・だそうです。
一番むいているのは、小学低学年ぐらいかなあっておもいますが。。。
制限時間があるので、いかに効率よく回るかがで、随分違いますが、そこを親が口出しせずに、じっと我慢して、子供に不器用ながらも納得いくまでやらせて、見守るってことがとっても大事になってくるんではないかな??とおもいます。
キッザニアだけに限らず「見守る」ってとっても大変ですけど・・

子供自身の足で、失敗しながらでも、進んでいってほしいなあって。
私もそうでしたが、実際に失敗しないと気づかない、痛い目あってはじめて気づくことたくさんあったんで。。
2008年05月13日
キンチョーの家庭訪問!
本日は、午後から家庭訪問でした
5年生になって、はじめて先生らしい先生というか、私より年上のベテランの男の先生です。
今まで、若い先生ばかりで、少々上目線というか、先生も緊張しているかなとおもって?
とってもざっくばらんに、先生と話していたので、今回は久しぶりに緊張しました
わが娘にしては、なぜか、とってもコツコツまじめなタイプなので、特に難もなく、話すこともなく・・。あっという間におわってしまいました
「ひとりっこだから・・」といわれるのが、イヤで、手をかけず?!ほったらかしがよかったのか?一人で勝手に勉強もするという、少々変わったタイプです
5年生になってからは、自主勉強ノートとなるものができたようで、何かしらやっていくと先生にほめてもらえることに、味をしめ、がんばっているようです。どうしても、勉強とかみてしまうと、いろいろと口出したくなり、ケンカになるので、あえてみないようにすることが、平和な家庭かと・・?!
ただ親がほめるのが、とっても苦手なタイプなんで、ほめられなれていないせいか、ほめられるとどこまでも調子づくタイプです・・。
本当は、「子供はほめて育てる」のがいいのかもしれませんが、我が家はどっちかというと、逆行しているかもしれません
すぐ調子づいて、天まで昇っていくので、上からたたいて、地上にもどしているかも。
おそろしいほど、ポジティブな娘なんですよね・・。あれだけ、物事を幸せにというか、いいほうに考えられるというのは、ある意味すごいなと・・。
で、今日はがんばって、掃除してお花をかざったり、してみました
でも、あんまりにも、早すぎて先生みてないんだろうなあ・・
これでもか!!っていうぐらい、がんばったのだけど・・。
